森岡亮太のベフェレンが敵地で上位シャルルロワと劇的ドロー

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[9.16 ベルギーリーグ第7節 シャルルロワ2-2ベフェレン]

ベルギーリーグ第7節が16日に行われ、MF森岡亮太の所属するベフェレンは敵地でシャルルロワと対戦し、2-2で引き分けた。森岡はトップ下で開幕7試合連続のスタメン。90分間プレーしたが、ゴールには絡めなかった。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170917-01644168-gekisaka-socc

MF森岡亮太はフル出場

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今季無敗で2位につけるシャルルロワの本拠地に乗り込んだベフェレン。両チームとも単発でチャンスを作るが、完全にはペースをつかみ切れない展開となる。

前節に2ゴール1アシストを記録した森岡は前半15分に味方のパスを受け、PA手前やや左から右足で相手DFの股を抜くシュート。しかし、コースが甘くなり、GKにセーブされる。同アディショナルタイム1分には敵陣で相手DFからボールを奪い、GKとの1対1を迎えるも、左足のシュートはブロックされた。

スコアレスで前半を折り返すと、後半20分にシャルルロワが先制。左CKからファーのDFドリアン・デソレイユがヘディングを決める。同28分にはショートカウンターの流れからFWカベー・レザイーが右クロスに左足で合わせ、2-0とした。

ベフェレンは敗戦濃厚となってきた後半42分に左クロスをFWイサーク・キーセ・テリンがヘッドで押し込み、1点差に詰め寄る。すると同アディショナルタイム2分、左クロスのこぼれ球にPA内中央で反応したMFイブラヒマ・セックが左足でシュート。グラウンダーのボールが右ポストの内側を叩いてゴールラインを割り、土壇場でドローに持ち込んだ。

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次節、ベフェレンは23日にアンデルレヒトと、シャルルロワは24日にクラブ・ブリュージュと対戦する。

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