田中亜土夢、カップ戦に続くリーグ制覇で二冠達成「チームが一つになって戦った証」

1
現地時間27日にフィンランド1部リーグ第28節の試合が行われ、田中亜土夢が所属するHJKヘルシンキはIFKマリエハムンと対戦し1-0の勝利をおさめた。

この結果、5試合を残し、ヘルシンキは19勝2敗7分け勝ち点64。2位に勝ち点差18をつける独走でリーグ優勝を果たしている。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170928-00233192-footballc-socc

田中亜土夢が所属するヘルシンキがリーグ優勝

リーグ優勝は2014年以来3年ぶりで、リーグ最多の28回目となった。田中にとっては2015年にヘルシンキに移籍して以降、初めてのリーグ優勝となっている。田中は先発出場を果たし78分までプレーしていた。

現地時間23日に行われたフィンランドカップ制覇も成し遂げており、それに続くタイトル獲得となっている。田中は「フィンランドのリーグ初めての日本人プレーヤーとして、優勝という経験が出来て非常に嬉しく思います。僕自身は今シーズンは途中で怪我もしてしまい思うようなシーズンではなかったけれど、チームがひとつになって戦った証がカップ戦、リーグ戦の二冠というものだと思います。日本から応援してくれてた方々、現地で応援してくれた方々、本当にありがとうございました」と語り、喜びと感謝の言葉を述べている。

田中は今シーズンのリーグ戦では18試合に出場し、3得点9アシストを記録している。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする