奥川雅也がオーストリア1部デビュー…鋭い突破からハンド誘発しPK獲得

奥川雅也がオーストリア1部デビュー…鋭い突破からハンド誘発しPK獲得

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SVマッタースブルクに所属するFW奥川雅也が、6日に行われたオーストリア・ブンデスリーガ第3節のSKシュトゥルム・グラーツ戦に途中出場し、新天地デビューを飾った。

今夏、レンタル移籍でマッタースブルクに加入した奥川は、1-3となった直後の70分にFWマーカス・ピンクと代わって途中出場。新天地デビューとともにオーストリア1部初出場となった。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170807-00622977-soccerk-socc

チームは2連勝を逃し、今シーズン初黒星

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右サイドに入った奥川は85分、ペナルティエリア内中央でこぼれ球に反応し、ダイレクトシュートを放つが、枠を捉えられなかった。90分には、右サイドで激しい競り合いを制しボールを奪取。その直後、DFをかわしてエリア内右に突破し、グランダーのクロスを入れると、ゴール前の相手DFのハンドを誘い、PK獲得を演出した。

チームはPKを成功させて1点差に詰め寄ったが、2-3のままタイムアップを迎えて敗戦。2連勝を逃し、今シーズン初黒星となった。

現在21歳の奥川は2015年夏に、京都サンガF.C.からFW南野拓実が所属するザルツブルクへ完全移籍。ザルツブルクのBチームにあたるFCリーフェリング(オーストリア2部)へ即レンタルの形で加わり、2シーズンで通算64試合に出場し、8得点を記録した。

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PK獲得シーンはなし・得点シーンのみ(白緑がマッタースブルク)

FCリーフェリングとの契約は2020年までだが、さらにレンタル移籍でマッタースブルクに加入。リーグ開幕から2試合ベンチ入りするも出番はなく、3試合目で初出場を果たした。

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