フランクフルト鎌田が移籍後初ゴール+3アシスト!…開幕直前に猛アピール

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フランクフルトのMF鎌田大地が6日に行われたプレシーズンマッチで移籍後初ゴールを決めた。

フランクフルトは同日にシーズン開幕イベントを行い、親善試合でFSVフランクフルトと対戦した。先発した鎌田は7分、アイメン・バルコクが放ったシュートのこぼれ球をペナルティエリア内中央で押し込み、先制点を獲得。今夏にサガン鳥栖から移籍した鎌田は新天地で初のゴールとなった。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170807-00622938-soccerk-socc

先制点を決めた鎌田がアシストも記録

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さらに鎌田は21分、ハーフウェイライン付近で相手ボールをカットし、リターンパスを受けると、すぐに前を向いて前線に優しい浮き球スルーパスを供給。これをブラニミル・フルゴタが決めて、追加点となった。

はやくも1ゴール1アシストの鎌田は後半の47分にも、エリア内左でダニー・ダ・コスタからのクロスを頭で折り返し、レナト・ダダショフのゴールを演出。全3得点に絡む1ゴール2アシストとなった。

フランクフルトは65分にマックス・ベスシュコフがPKを決めて4-0。72分に右CKから失点したが、81分には再び鎌田が追加点をお膳立て。ロングパスに反応した鎌田がエリア内でGKとの競り合いに勝ち、ボールを落とすと、ルカ・ヨヴィッチが右足シュートを沈めた。

その後、再びFSVに1点を返されたが、そのままフランクフルトが5-2で勝利を収めた。鎌田は1ゴール3アシストの大活躍で勝利に貢献し、アピールに成功。なお、日本代表MF長谷部誠はベンチ入りしたが、出番はなかった。

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プレシーズンマッチ最後の試合を勝利で飾ったフランクフルトは、12日に行われるDFBポカール1回戦のエアントブリュック戦でシーズン最初の公式戦を迎える。

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