称賛浴びる森岡亮太、夢はスペイン移籍もベフェレン会長は非売品宣言?

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ワースランド・ベフェレンに所属するMF森岡亮太は、今シーズンベルギーで最も大きな注目を浴びている選手の一人となっている。ベルギー『voetbalnieuws』が報じた。

今夏、ベフェレンに加入した森岡は、開幕4試合で2ゴール4アシストをマーク。史上最高額での移籍となったが、投資が無駄にはならなかったことを、指揮官のフィリップ・クレメント監督は強調している。

「我々はすぐに彼が大きな才能を持っていることに気づいた。素晴らしいクオリティを持っている。ポーランド時代に見て、会長にすぐに報告したよ」

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170824-00000006-goal-socc

ベフェレンで活躍を続ける森岡

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ベフェレンは決してビッグクラブではないため、森岡が今後も活躍を続けていけば、来夏には引き抜きのうわさも絶えなくなるだろう。しかし、会長のダーク・ヒュイック氏は慎重にことを運ぶことを示唆している。

「彼は今、ベルギーで一番の10番タイプだと思う。移籍金は1000万ユーロ(約13億円)でも高すぎないと聞いているよ。どこにも売りたくはないけどね」

一方で、森岡自身はスペインでのプレーを夢見ており、バルセロナに憧れていることを明かす。しかし、現在はベルギーでのプレーに集中していると語った。

「もっと適応していけるし、いつかはスペインでプレーしたい。ユース時代の監督は僕を見てバルセロナの(アンドレス)イニエスタを想像していたみたいです。いつかそうなれればいいですね。でも今は一歩ずつ改善して、まずはベルギーで実力を証明したいです」

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ワースランド・ベフェレンは次節、シント・トロイデンと敵地で対戦する。試合は26日深夜27:00開始予定。

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